感情クリアリング

 

【先延ばし癖完全克服】すぐに行動できない原因と今すぐやるための3つの習慣

7つの心理ブレーキが先延ばし癖の原因だった

やらなければならないことを
よく先延ばしにしてしまう人いますよね。

その原因は、

1.「めんどくさい」
2.「失敗が怖い」
3.「時間がない(まだある)」
4.「嫌われたくない」
5.「つらい」
6.「自信がない」
7.「後悔したくない」

という7つの心理ブレーキにあるようなのです。

では、この7つの心理ブレーキを
外すにはどうすればいいか?

ここからは先延ばし癖の原因である
7つの心理ブレーキを外し、
今すぐやる人になるための
3つの習慣についてご紹介します。

習慣①.危機感(マイナス)と期待感(プラス)両面からの理由を見つける

人は、なぜやらないのか?

それは

「今すぐやらなければいけない理由」が
明確になっていないから
です。

人は何のためにやらなければならないかが
明確になっていれば行動ができるものです。

要は活動意欲が足りないのです。

車で例えたらガソリンが
入っていないのと等しい状態です。

それでは車も走りませんよね。

そこにどれだけ「やる意義」があるか。

・燃える願望

・緊急性

それが人間にとっての
活動意欲=ガソリンになるわけです。

活動意欲を持つためには、
燃える願望と緊急性の
2つの側面から決めることです。

一つ目は「危機感」

人の最も強い行動の動機は
恐怖から生まれるものだといいます。

例えば、100円貰えるよりも、
100円失うほうが嫌ですよね。

これは極端な例えですが、

・これをやらなかったら、自分の片手を失う

・これをやらなかったら、自分の母親が殺される

そんな理由があったら、
あなたは真っ先に行動しないでしょうか?

現在やこれからの自分が失って困るものを
動機に設定する
と強力な行動理由になります。

二つ目は「期待感」

これをやることで、どんな大きなメリットが得られるか、
長期的に嬉しい、楽しい、幸せなどの快感情を得られること
選ぶと、強力な行動のモチベーションになります。

例えば、

・このプロジェクトを成功すれば課長に昇進できる

・給料も上がるし前から欲しかった、あの時計を買おう

・妻にも苦労をかけたし温泉旅行にでも行こう

などです。

やらないと大損害があり、
やれば大きなメリットが待っている

という双方の理由が明確に設定すれば、
人はお尻に火がついたように真っ先に行動するようになります。

習慣②.具体化、明確化、単純化する

例えば、巨大なクジラを一口で食べろ
というのは無理なものです。

しかし一口サイズにカットして
何回にも分けて食べれば、いずれ完食できますよね。

人は大きくて複雑な問題だと、自分には手に負えないと
尻込みしてしまうものですが、問題そのものが具体化、
明確化、単純化されていればいるほど心理的な負荷が下がります。

以下では、具体化、明確化、単純化するための
5つの基本スキルをご紹介します。

具体化、明確化、単純化の5つの基本スキル

5つの基本スキル

1.小さく分解する
付箋に1つずつ細かくポイントを
記入していくと効果的です。

2.情報収集する
ネットや本、直接人に聞くのがいいでしょう。

3.試してみる
調べたことを実際にやってみましょう。

4.手順を固める
やり方を自分なりにマニュアル化、
フォーマット化してみましょう。

5.仮説を立てる
過去の事例から結果を推測し、
作業に落としこんでみましょう。

人は、具体化、明確化、単純化し分解していくほど、
「勝手に思い込んだ想像上の不安や恐怖」がなくなり、
自分が実際に行動している姿をイメージできるので

ヤル気が生まれます。

習慣③.誰でも出来るように小さく始める

すぐに行動できない原因の一つに
目標のハードルが高過ぎることがあります。

まずは最初の一歩、
ベイビーステップが大事なのです。

まずは踏み出す勇気を、
最初から完璧を目指さず小さく始めることが大事です。

以下では、小さく始めるための
5つの基本スキルをご紹介します。

小さく始める5つの基本スキル

5つの基本スキル

1.時間を短くする
まずは1分、5分、15分だけで十分です。

2.場所・場面を限定する
限定して集中することにより
まず慣れましょう。

3.一度にひとつの作業だけやる
手を広げずに、ひとつの作業だけに
限定して集中すれば誰でも出来ます。

4.プロトタイプをつくる
最初から100%の完成度は目指さず、
まずは30%の完成度で作ってみるのが大事です。

5.難易度を下げる
本当に簡単なことからで大丈夫です。
例えば、資料請求だけとかで十分です。

出来ないことを無理して頑張ろうとせず、
今出来ることから始めると、意外にできる自分に気付き、
自信が付いて次の一歩への意欲へと繋がる
のです。

先延ばし癖を克服し今すぐやる人になる まとめ

 
  • 人には7つの心理ブレーキがあり、それが邪魔をしてすぐに行動を出来なくしている
  • この7つの心理ブレーキを解決できたら誰でもすぐに行動が出来るようになる
  • 人はなぜやらないのか?それは「やらなければいけない理由」が明確になっていないから
  • 人は何のためにやらなければならないかが明確になっていれば行動ができる
  • やらないと大損害(危機感)があり、やれば大きなメリット(期待感)が待っているという理由が明確に分かれば、人はお尻に火がついたように真っ先に行動する
  • 人は大きくて複雑な問題だと手に負えないと尻込みしてしまうものだが、問題そのものが具体化、明確化、単純化されていればいるほど心理的な負荷が下がり、実際に自分が行動している姿をありありと映像化出来るため、ヤル気が生まれる
  • 誰でも簡単にできるほど小さいことから始めると、自分には出来ると自信が付いて次への一歩に繋がる
  • 要は、やらなければいけない理由を決め、具体化、明確化、単純化し、小さく始めれば誰でも先延ばしすることなく、今すぐに行動することが出来るのだ

 
↓ 今回の記事のマインドマップはこちら
【先延ばし癖完全克服】人はなぜ、すぐに行動できないのか?今すぐやる人になるための3つの習慣MindMap
 

ブログランキングに参加しています
ブログランキング    ブログ村
walking_dribble

 

Clearメルマガを
無料で購読しませんか?
もしも今あなたが、生き方や人間関係で悩んでいるのでしたら
それは今までの環境や習慣が原因なのかもしれません。

もしかして、今こんな想いを抱えていませんか?

・自分に自信がない
・勇気がない
・いつも不安
・恐怖を抱えている
・感動がない
・ヤル気がない
・集中力がない
・行動力がない
・誰かを許せない

大丈夫です、安心して下さい!
すべて自分で解決できますよ。

当メルマガでは、ここでしか公開できない秘密の情報や特別なプレゼントなど
「決して他では得られない価値」を提供しております。

まずは以下に、お気軽にご登録下さい。

メールアドレス
お名前(苗字)

 

スポンサーリンク










この記事を書いた人

感情クリアリングコンサルタント / 自己実現サイトプロデューサークリア
人は誰かの役に立つために生きています。人はこの世に一人しか存在せず必ず誰かの役に立てます。誰かに役立つこと=生き甲斐だと私は考えています。そんな自分の生き甲斐を形にする、年齢、性別、資格、経験など一切関係ない、楽しみながら人に役立ち一生の資産に変える自己実現サイトプロデュース、私の今までの貴重な人生経験を活かした私にしかできないコンサルティングをしております。詳しくは以下のプロフィールをご覧下さい。

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)

あなたにおすすめの記事



Share / Subscribe
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly

PICK UP POST