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【武士道精神】死をも恐れない気高きサムライの66の名言

この言葉はアメリカの媒体に掲載されていた
「武士道の言葉」を、再度日本語に翻訳し直した
武士道精神の逆輸入版ともいえるものです。

なぜ武士道の書籍が海外で出版されたのか?

その理由は外国人からみたら理解できなかった
武士の精神と行動を、深く理解してもらいたかった
からと言われています。

読むと分かりますが、その言葉の真意は

決して軍国主義的なものではなく
誰よりも平和を愛していること

ノブレス・オブリージュ
「高貴なものは、身分に相応しい
 振る舞いをしなければならぬ」

という名誉と誇りの元、
生きたサムライ魂がありました。

その崇高な武士道の精神は、
あのアメリカのルーズベルト大統領や
ジョン・F・ケネディ大統領にも
深い感銘を与えたといいます。

現代の日本人が忘れてしまった
日本人の気高くも美しい誇りと強さがここにあります。

こんな心構えの男達が現代の日本に甦ったら、
未来は明るいものとなると思います。

【これぞ気高き武士道精神】死をも恐れない気高きサムライの15の名言

名言01.
「命か忠義かを選べと問われたなら、自分の命など微塵も惜しくはない」
名言02.
「仕える主人が厳格過ぎては、家臣の信頼は得られない。だが、主人が信用しすぎると、家臣は手に負えなくなるものだ」
名言03.
「ひとつごとに悟りを開ければ、どんなことにも精通し多くのことを理解できる」
名言04.
「武士の心得として最も重要なものは何か?自分の成し遂げたいもののために、一分一秒、魂を賭してそれに向き合うこと」
名言05.
「武士とは、嵐の真っ只中にあろうとも、ひとり立ちすくせる者でなければ価値がない」
名言06.
「何の準備もなく突然の暴風雨に曝されたとしても、慌てふためいたり、逃げ隠れるようなことがあってはならない。雨風に心を乱さず、それを受け入れ我が道を行け」
名言07.
「病に伏せたり悩み事に苦しむとき、真の友が誰なのかが分かる。距離を取ろうとするようなら、それはただの臆病者だ」
名言08.
「幸せな結婚の秘訣はただひとつ。最初に出会ったときの気持ちを失わないことだ。それができれば、仲たがいの余地は生まれない」
名言09.
「忠誠心のある武士を見分けるには、主人に忠実な侍をあたることだ。武士とは精神の深部まで主人に使えることができるもの。それは、主人が亡くなっても続くものである」
名言10.
「知恵とは、賢者に注意を払うことで備わるもの。愛とは、つねに他人のために努力をし、他人に尽くすことから生じるもの。そして、勇気とは状況に関係なく、固く決意し、どんな障壁をも乗り越えた末に手に入れられるもの」
名言11.
「いまこの瞬間、何を為すべきかよりも重要なことがある。人の一生は瞬間が幾重にも重なった上に成り立っている。そのことさえ理解できれば、武士は情熱を傾けて生きるのみ。何も恐れることはない」
名言12.
「人の一生など、まばたきひとつで消えゆく蒸気のようなもの。自らの楽しみを見つけ人生を費やすことだ」
名言13.
「刀を抜いてそれを振るったところで、誰一人あなたと親しく、友となりたいとは思わない。しかし、それを抜かなければ、刀は錆びつき、周囲はあなたを腰抜けと罵る。武士とは、そういうものだ」
名言14.
「ときが経ち、年老いてきたなら、目の前に迫るものを捉えて隠居生活を始めよう。主人への従属を満たすことができる。誰もが優れていれば、抜きん出るのは容易ではない。だが、数が減れば、卓越の境地に達することも、はるかに容易なものとなる」
名言15.
「武士は、朝が来るたびに死を覚悟するものだ。朝の静寂のひとときに、自分が雷に打たれ、火にあぶられ、刀や槍で切り裂かれる様を想像する。玄関の一歩外が死界という意識を忘れずにいられるかどうか。これは単なる例え話ではなく、運命に対して準備をする武士の方法だ」

新渡戸稲造 武士道より、厳選名言集

名言01.
武士道は、日本の象徴である桜花とおなじように、日本の国土に咲く固有の華である
名言02.
知識というものは、これを学ぶ者が心に同化させ、その人の品性に表れて初めて真の知識となる
名言03.
人間は、それぞれ考え方や、ものの見方が違うのが当然である。その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切である
名言04.
武士道は知識を重んじるものではない、重んずるものは行動である
名言05.
武士道精神は損得勘定をとらない。むしろ足らざることを誇りにする
名言06.
自分の現在の義務を、完全に尽くす者が一番偉いと思う。そして、自分の現在の義務は何であるかを、はっきり認め得る人は、人生の義務と目的とを理解する道に、進むのであろうと思う。
名言07.
なにがひとの魂を満たすのだろう。名誉を与えられても、それは空虚なものであることがわかってしまう。富を与えられたとて、飽きてしまう。知識を与えられると、さらに欲しくなる。ただ愛、純粋で無私の愛だけが、この永遠の疑問に答え、この無限の渇望を満たしてくれるのである
名言08.
生きるべきときは生き、死ぬべきときにのみ死ぬことこそ、真の勇気である
名言09.
勇気とは恐るべきものと、恐れるべきでないものを識別することだ
名言10.
勇気がある人というのは、心の落着きが姿にあらわれているものです
名言11.
平静さは静止の状態での勇気である
名言12.
勇気と名誉は、ともに価値ある人物のみを平時の友とし、戦場の敵とすべきことを求めている
名言13.
いかに苦しいことがあっても、ヤケになるのは短慮の極みである。逆境にある人は常に、「もう少しだ」と言って進むといい。やがて必ず前途に光がさしてくる。
名言14.
王は国家の第一の召使いである
名言15.
もっとも勇気ある者はもっとも心優しい者であり、愛ある者は勇敢である
名言16.
仁に過ぐれば弱くなる。(愛情が深くなり過ぎれば、情にもろくなる)義に過ぐれば固くなる。(義理や道理も重んじ過ぎれば、融通が利かなくなる)礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。(礼儀も度が過ぎれば、相手に媚びる事になる)智に過ぐれば嘘を吐く。(知識や知恵ばかりでは、平気で嘘をつく人になる)信に過ぐれば損をする。(人を信じ過ぎると、損をする事もある)
名言17.
他者の感情を尊重することから生まれる謙虚さ、慇懃さが礼の根源である
名言18.
敗れたる者を慈しみ、おごれる者を挫(くじ)き、平和の道を立てること、これぞ汝の業(わざ)
名言19.
心が籠もっていなければ礼とは呼べない
名言20.
武士の約束に証文はいらない
名言21.
信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である
名言22.
誠は物の終始なり、誠ならざれば物なし
名言23.
誠は遠大にして不朽であり、動かずして変化をつくり、それを示すだけで目的を遂げる性質を持っている
名言24.
正常な良心はそれに対して要求される高さまで上がり、それに対して期待された水準の限界にまでたやすく落ちる
名言25.
人は誰しもいったん安定した世界に身を置くと、精神もそれにならって俗化し、理想を忘れてだんだん怠惰になっていくようだ
名言26.
嘘は「心の弱さ」である
名言27.
ほら吹きと臆病者は、同じ身体の中に宿っている
名言28.
富の道が名誉の道ではない
名言29.
正直は徳の中でももっとも若い徳である
名言30.
武士の教育において守るべき第一の点は品性を建つるにあり
名言31.
名誉は「境遇から生じるもの」ではなくて、それぞれが自己の役割をまっとうに務めることにあるのだ、ということに気づいているのは、ごくわずかの高徳の人びとだけである
名言32.
不名誉は樹木の切り口のように、時はこれを消さず、かえってそれを大きくする
名言33.
恥は、あらゆる徳、立派な行い、善き道徳心の土壌である
名言34.
あなたが裸になって私を侮辱しても、それが私にとって何だというのか
名言35.
些細なことで怒るようでは君子に値しない、大義のために憤(おこ)ってこそ正当な怒りである
名言36.
人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを尽くし人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし
名言37.
父母は天地のごとく、師君は日月のごとし
名言38.
もっとも悲しむべきことは、名誉にも打算がつきまとったことである
名言39.
天が人に大任をあたえようとするとき、まずその心を苦しめ、その筋骨をさいなみ、飢えを知らせ、その人が行おうとしていることを混乱させる。かくして、天は人の心を刺激し、性質を鍛え、その非力を補う
名言40.
若い人たちは、自分たちは絶対年を取らないとでも思っているのだろうか。人生のうち、青春として知られる時期ほど短いものはない
名言41.
死を軽蔑するのは勇敢な行為である。だが生きることが死ぬことよりつらい場合、まことの勇気はあえて生きることである
名言42.
いかに苦しいことがあっても、ヤケになるのは短慮の極みである
名言43.
自殺願望者は、世界中に恐るべき速さで増加しており、苦痛もなく手間のかからない自殺の方法がはやるのではないか
名言44.
切腹をやり遂げるには、極限までの冷静さが必要だった
名言45.
武士道の究極の理想は平和である
名言46.
人に斬られても、こちらは斬らぬという覚悟だった。ナニ、蚤(のみ)や虱(しらみ)だと思えばいいのサ。肩につかまって、チクリチクリと刺しても、ただ痒いだけだ。生命に関わりはしないよ
名言47.
日本人の表皮を剥げばサムライが現れる
名言48.
真の学問は筆記できるものではない。真の学問は行と行との間にある
名言49.
近代的な教育制度といっても臆病者を英雄にすることはできない
名言50.
バックボーンたる精神を捨てれば、それに代わるものとして登場するのは、目に見える物質主義となるのは必然である
名言51.
とにかく物事には明暗の両方面がある。私は光明の方面から見たい。そうすれば、おのずから愉快な念が湧いてくる。

 
「武士の言葉に二言なし」と言うように、
武士にとっての「言葉」とは、
一言一言に命(言霊)が宿り、軽はずみな発言は、
武士としての弱さと捉えていたようです。

迷いのなさと強さが両立する武士の言葉には
現代社会にも応用できる生き様、生き方の
ヒントがありますね。
 

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この記事を書いた人

感情クリアリングコンサルタント / 自己実現サイトプロデューサークリア
人は誰かの役に立つために生きています。人はこの世に一人しか存在せず必ず誰かの役に立てます。誰かに役立つこと=生き甲斐だと私は考えています。そんな自分の生き甲斐を形にする、年齢、性別、資格、経験など一切関係ない、楽しみながら人に役立ち一生の資産に変える自己実現サイトプロデュース、私の今までの貴重な人生経験を活かした私にしかできないコンサルティングをしております。詳しくは以下のプロフィールをご覧下さい。

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